【解説】PDCAサイクルについて、とにかくわかりやすく説明します!

ビジネスの現場で、よく聞くフレーズ

「PDCAサイクル」

なんかとっつきにくいとは思いませんか?

PDCAサイクル当然知ってますよね?

PDCA回して!とにかく回して!

PDCAに乗せるところから始めましょうか!

私は二言目にはPDCAPDCAと接してくる、変に意識高い系を装う上司や、コンサルタント系のお兄さんがどうも苦手です。

でも、知っておかないと

え、こんなことも知らないでビジネスしてるの?

って雰囲気を出してくるので、一応把握だけはしておきましょう!

PDCAサイクルとは?

そもそも、PDCAとは、【PLAN(計画)】・【DO(実行)】・【CHECK(評価)】・【ACTION(改善)】の頭文字をとったものです。

と、言われても...

魚釣り」に例えてみましょう。

ビジネスで考えるから、分かりづらくとっつきにくくなるのです。

魚釣りをしない人もイメージで良いので、明日、魚釣りをすることをイメージしてみてください。

まず、明日釣りに行くとしたら、どんなことを考えますか?

準備は整ったかな?
明日の天気はどうだろう?

エサはなにが良いかな?
場所はどこにしようか?

など、魚を釣るための計画を立てていきます。

これがPLAN(計画)です。

そして次の日、天気は良好、準備もばっちり現場についてさぁ魚釣りの開始です!

これがDO(実行)です。

しかし、午前中はなかなか釣れません。

何が悪いんだ?
エサが悪いのか?
場所が悪いのか?

これがCHECK(評価)です。

どうやら悪かったのは釣りのエサのようでした。

では、気を取り直してエサを変え釣りの再開です。

これがACTION(改善)です。

結果、今日は大物&大量の魚を釣ることが出来ました!

めでたしめでたしとなる訳です。

このように、PDCAサイクルとは、身近な場面でも使っています。

PDCA」というと何かの専門用語のように聞こえるかもしれませんが、その実大して難しい話ではないのです。

ビジネスの場では、既に成り立っている事業に対して検証を行わないことが多々あるため、

PDCAサイクルをしましょう。

と、言うわけですね!

仕事でのPDCA

では、今回はここからもう少し幅を広げて考えてみましょう。

これをどう仕事に生かすのかと言うところに視点を変えてみます。

パッと浮かぶのは、一日単位でPDCAサイクルを利用するパターン。

前日に、翌日の仕事の段取りを行い日報を書き、改善を行うというものです。

普通、こんなに暇じゃないですよ...
しかも、毎日毎日改善点なんてないでしょ!

と言うことで、おすすめの活用方法は、

大きなプロジェクトや中長期の仕事をこなす際に利用すべきひとつのツールとして活用しましょう!

と言うこと!

なぜなら「何がPDCAにあたるのか」「今はどの段階なのか」を考えることに時間をさけるほど普段は暇ではありません。

また、「習慣化させたら良い」と言う無責任なコンサルタントがいるかもしれませんが、習慣化させるには時間がかかります。

今どきのサラリーマンってそんなに暇じゃないですよね。

であれば、いざという時に

あ~、あんなツールあったね!
今回なら使えるかな!

というように使っていく方が、よっぽど利用価値があります。

まとめ

世の中には様々なビジネスワード、ビジネスノウハウが転がっていますが、それを毎日行っていては時間がいくらあっても足りません。

また、そのツールを信者のように、邁進しつづられるほど暇はないはずです。

新しいビジネスツールを単純に導入するのではなく、今、どのツールが、どのように活用できるのかを考えていくことが効率化を図るうえでは最も重要な事項です。

タイトルとURLをコピーしました